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IEF2010 準決勝 TyLoo VS Wemade Fox ①

2010.11.03.Wed.07:09
※Warning
この記事は、nullがdemoを見て参考になった!等を
ただボーっとdemoみてるだけでは忘れてしまうので、
こんな攻めだった、あんな守りだった等を自分なりに纏め
考察しているだけの記事です。異論は認めますん。


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IEF2010 Semifinal:TyLoo(China) VS Wemade Fox(South Korea)
demo Name     :wmf-tyloo-1010291501-de_dust2
Result         :[16:12]
Map           :de_dust2
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前半、Wemade FoxがTRでTyLooがCTで試合がスタート。

1R目、ガンRを制したのは「Wemade Fox」
TR側リスポンがB寄りだった事もあり、攻め方としてはBトン下に3人
A側からCenterに一人、C4持ちがBトン上で待機しB挟みの方向で動く。
@@@続き@@@


一方「TyLoo」はA long:3 Center:1 B:1 のCT配置となっている。

TR側はA側からCenterに向かっている「Solo」選手がCenterにFBを炊き、
トン下の3人が一気に広場を制圧しに行く。

FBを入れた「Solo」選手はそのままBトン下に隠れ
広場とBトンからのB挟みを4人で実行。


このRで注目すべきは、「Wemade Fox」はA側に行った「Solo」選手、
「TyLoo」ではCenterの「xf」選手だ。

「xf」選手はBのケアもあったが、CenterにFBが来たと思った瞬間に、
Centerで勝負せず、Bの田代まで一気に移動している。

その際に、移動中BトビラにFB1個と、TRがB進入寸前にHE1個を完璧に当てている。
ここで思ったのは、もし、田代に引く際にBの人がもう一個FBを広場に投げてたら
広場の3人は多少B進入が遅れ、Bトン1との戦いを制し、一人はBトンをとれる位置に居たのかな?と思う。
FB2個目を広場の3人が食らうとは考えづらいか・・・。


一方「Wemade Fox」の「Solo」選手だが、B設置後、CT側のA long 3人が
Centerから広場に走り去る音を聞いて、一気に広場へ出て裏取りで
美味しい美味しいをしている。

これを見て思ったのは、CT側が一人もBトン側にいかなかった点なんだが、
CTがBを取り返しに行く時はBトンは確かに弱い気がするので、そういう事なのかな?と
ちょっと勉強した気がした。
自分はいつもBトン下→Bトンから詰めるパターンを
多用してるので、これ参考にしようかなと思った。





2R目はCT側のecoRだが、Aポイントでがっつり4人固まっている所に脅威を感じた。
3R目でCT側のecoでAK2本キープする事に成功している。
もちろん、A設置でCatから解除に向かってるが、TR側がlong設置だった為
2人でキープを行っていた。

ここですごかったのは。「TyLoo」の「tb」選手だ。
CT側は3人で Cat Rushをしかけていて、前の二人が殺された後きっちりと3人殺している。
HGで2人、AKで1人だ。

いつもうちのクラン、ecoRでCenter Rushを仕掛ける事が多いが、Cat Rushも確かに
ヤシや緑箱、Cat詰めに来たTRには相当有効な気がする。使わねば。



①の纏め
・CT側:CenterはHE FBを買う。
・CT側:ecoR時はなるべくみんな固まって行動する。
・TR側:CenterはB挟みをすると上手くとれるときが多い?
・TR側:Bトン下やBトンはTR側有利と考えていい。待ち場所にもよる。
まだありそうだけど・・・まぁいいや。





・・・続く・・・


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