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(原付で)北海道旅行3日目その2

2012.01.25.Wed.18:00
※写真をクリックすると右側の切れてる部分も表示できます。


さぁ、どんどん行くよ!

別海町で休憩。
別海で休憩



ごめん、これなんだか忘れた。
なんだかわからん



根室!初上陸!!
根室!

看板頑張ろうぜ!
ねむろ2 


根室の街中に入る前に立ち寄った休憩所で、
「あら?札幌ナンバーじゃないかい。どうしたのこんなとこまで」

と声を掛けてくれた人がいました。
その人は50過ぎ?位のおぢさんだったんですが、「ちょっと北海道一周しようと思って」
というと、

「大変だろう、おぢさんは車で室蘭から納沙布岬を見に来たんだわ」


とちょっと世間話をしてなんかジュースを奢ってもらったような記憶がありますが、
程よく別れて納沙布岬を目指しました。



納沙布岬までの道が、とにかく濃霧で視界が悪く、走ってるうちにこれは本当に
納沙布岬までの道なんだろうか?と疑問に思う程でした。



んで!納沙布岬じゃー!
納沙布岬233

景色はあいにくの曇り(というか自分が天気のいい日が一日もありませんでした。)
ここにたどりついた地点である一つの決意をしていました。


従兄弟のおぢさんに電話
「すいません。納沙布岬まできたのですが、今来た道をそのまま戻るとなると
心が折れそうなのでそのまま帯広目指して走ります。」



わかった。


と言ってもらい、荷物は後日取りに行きますと告げ、再び走りだそうとしました。

ここでさっきのおぢさんにまた遭遇。

「またあったなあんちゃん。ところであんちゃん、今夜の宿は決めてるのか?」


いえ、決めてないっす。


「この先の旅館2人部屋でとってるんだけど、あいにく俺一人だけしかいなくて
部屋がもったいないと思ってたんだよ、良かったら一緒に泊まらないか?お金はいらんぞ。」


うわ、すごい願ってもないというか、めちゃくちゃいい話!!
結果的にこのお誘いは断りましたが、今でもなんであの時泊めてください。と言えなかったのか。
後々まで後悔しっぱなしの出来事でした。

断った理由は、単純にまだ明るいからもう少し札幌側に向けて走っておきたい。
という理由でした。


…この後起こる様々な悲劇もしらずに。


再び走りだし。 浜中町
浜中町

厚岸町!
厚岸町

そして悲劇へ…。

その3に続く。
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